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健康情報館トピックス

2013/05/16
健康情報館の耳より情報を更新しました。今回は、「中性脂肪を減らすには」です。
2013/04/16
健康情報館の耳より情報を更新しました。今回は、「メタボと朝食」です。
2013/03/19
健康情報館の耳より情報を更新しました。今回は、「健康食品を安全に利用するためのポイント」です。
2013/01/16
健康情報館の耳より情報を更新しました。今回は、「髪によいメニューについて」です。
2012/12/20
健康情報館の耳より情報を更新しました。今回は、「ノロウイルスについて」です。

※過去の記事は、「2012年 耳より情報バックナンバー」ページに移動致しました。

健康情報館の耳より情報

2013年05月
中性脂肪を減らすには
中性脂肪とは、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられて、人間が活動するための大切なエネルギーになります。最近は、もっぱらメタボの根源として悪者扱いされていますが、中性脂肪がなければ人間は生きていくことができません。しかし、増えすぎるとさまざまな病気の原因になります。血液中の中性脂肪値が150mg/ dlを超えると動脈硬化を引き起こしやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。中性脂肪は、皮下脂肪にたまってもあまり悪さをしません。問題は、内臓脂肪にたまる中性脂肪です。これが、動脈硬化を進行させてしまう。中性脂肪が増えてしまう原因は、食事。つまり、食べ過ぎです。
とくに、①油もの、②主食・ご飯(炭水化物)、③甘いもの(砂糖)、④果物(果糖)、⑤お酒(アルコールが中性脂肪を分解する酵素の代謝を抑制する)です。もう一つの原因は運動不足です。その他、ストレスや加齢による基礎代謝量の減少も、中性脂肪が増える原因です。では、中性脂肪を減らすにはどうしたらいいでしょうか?簡単明瞭です。体重を減らせば、内臓脂肪は減り、中性脂肪値も下がります。体重を減らす方法は、食事量を減らし、適度に運動する。この二つです。食事で注意するべきことは食べ過ぎ、偏食、飲み過ぎです。
要するに、飲み食いする量を控えることが大切です。運動を始めるなら、有酸素運動が有効です。酸素を取り込みながら運動をすると、脂肪をエネルギー源として燃焼しやすくなる。有酸素運動は20分以上継続しないと効果がないとかつては言われましたが、今では細切れでも合計20分以上行えば、継続して行った時と同じくらいの脂肪を燃焼することがわかっています。これらを同時に行えば中性脂肪を減らすことにつながります。

2013年04月
メタボと朝食
朝食を食べたり食べなかったりする人は、毎日朝食を食べる人よりメタボリックシンドロームになるリスクが女性で4倍以上、男性で2倍以上も高くなるのだとか。メタボリックシンドロームは通称メタボと呼ばれ、近頃ではその存在を知らないという人は少なくなってきました。将来、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞に繋がる可能性があるメタボリックシンドロームは、お腹がポッコリしていて格好悪いという見た目の問題だけではなく、命にも関わってくる深刻な症状なのです。今回は、メタボリックシンドロームにならないために”毎日美味しく朝食を食べるための習慣”をご紹介していきたいと思います。

①夕飯は早めにすませる

夕飯を寝る直前に食べたり、暴飲暴食をしてしまうと、胃の不快感が残ったまま朝を迎えることになります。これでは朝食を食べる気分になりません。起床時に空腹を感じやすくするために、寝る3時間前から飲食は控えるようにしましょう。
②まずは飲み物から
これまで朝食を食べてこなかった人にとって、いきなり何かを口にするのは難しいことです。まずはコーヒーや紅茶を飲んだりして、朝何かを口にする習慣をつけましょう。
③早寝早起きをする
夜遅くまで起きていて、朝バタバタと身支度をしていると空腹を感じる暇も、何かを食べる時間もありません。生活習慣を改めて、早寝早起きをするようにしましょう。
④体を動かす
空腹を感じにくい時は、軽くストレッチをするなどして体を動かしてみましょう。
⑤無理をしない
毎日継続して朝食を食べるために、無理は禁物です。最初からハードルを上げて頑張りすぎると、長続きしません。自分が出来る範囲で、食べる量や献立を決めるようにしましょう。
⑥前日に準備
「起きてから食事の準備をするのは大変」だという人は、前日に準備をしておきましょう。メニューを決めたり、下準備をしておくだけでも時短になります。新しいことを始めるのにぴったりな春。これまでの生活習慣を見直して、朝食を食べるようにしてみてはいかがでしょうか?
メタボリックシンドロームの予防になるだけではなく、1日を元気に過ごすための活力がわいてきますよ!

2013年03月
健康食品を安全に利用するためのポイント
①健康食品は、素材の種類や食べ方が一般の食品と異なることがあります。そのため、安全性については一般の食品よりも慎重に考えるようにしましょう。
②健康食品は、あくまで食生活における補助的なものと考えましょう。
③健康食品は、病気や体の不調を治すものではないことを意識しましょう。
④健康食品を利用する前に、普段の食生活で本当に不足している栄養成分があるか、考えてください。
⑤健康に役立つ食品の機能を紹介する情報はそのまま受け入れるのではなく、科学的な視点に基づく判断を行ったうえで参考にしてください。
⑥製品を選ぶ際には、表示や広告をよく確認してください。
⑦個人輸入やインターネットオークションを利用する際には、製品に関する情報の確認をしてください。
⑧保健機能食品制度について理解をふかめることは、健康食品を利用するうえで重要です。
⑨特定の成分を過剰に摂取しないように気をつけてください。
⑩健康食品の利用期間や量などについて記録をとってください。
⑪体調不良を感じたら、すぐに利用をやめて医療機関を受診してください。
⑫治療をうけている人が健康食品を利用する場合には、医師や薬剤師などに相談してください。

2013年01月
髪によいメニューについて
髪の毛のケアは、シャンプーやリンスなど、外からのケアが中心になりがちですが、食生活を見直すことも大切です。髪の毛の主成分であるタンパク質の不足は、抜け毛などの原因になります。メインのおかずで、良質なたんぱく質を取りましょう。
1日の摂取目安は動物性たんぱく質なら卵1個、肉、魚各70~80g、牛乳、乳製品250g、植物性たんぱく質なら大豆製品50~100gです。
髪の毛の土台である頭皮の新陳代謝を促す栄養素は、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、ヨウ素の四つ。ビタミンB群は、肉や魚、大豆製品などのたんぱく質で補いましょう。ビタミンEは植物性の油脂やブロッコリー、かぼちゃ、アボカドなどに豊富。ヨウ素は海藻類に多く含まれます。鉄を多く含む食材は、レバーのほか、赤身の肉や魚、大豆製品、貝類、切り干し大根、ゴマ、青菜類などです。高カロリー、高脂質の食事は、過剰な皮脂を分泌させ、毛穴が詰まり、髪の毛の細りや抜け毛の原因に。脂の多い肉や揚げ物ばかりをえらばず、バランスのよい食生活をこころがけましょう。

2012年12月
ノロウィルスについて
ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の原因として代表的な小型球型ウイルスに属するノーウォーク様ウイルスが2002年に国際ウイルス学会で新しく命名されたものである。カリシウイルス科、ノロウイルス属に分類されている直径30nmのエンベローブを持たないRNAウイルスである。 ノロウイルスの伝播力、感染力は非常に強く、わずかな摂取で感染する。患者の吐物や糞便中には大量のウイルスが含まれているので注意が必要である。また、乾燥にも非常に強く、二次感染の原因になる。
潜伏期間は1~2日で、主症状は吐気、嘔吐、下痢である。症状は全般的に軽く、通常2、3日で軽快する。ノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤やワクチンはなく、通常、対処療法を行うが、最も重要なことは経口や点滴等による水分補給により、脱水症状を防ぐことである。ノロウイルスの感染経路は、汚染食品を介した経路と感染者からの二次感染に大別される。食品を介した感染を防ぐには、ウイルスで汚染された食品の調理は加熱を十分行うことが効果的である。また、調理器具の熱湯消毒、塩素消毒、手洗いや手袋の使用などが重要である。人から人への感染予防としては、手洗いやうがいなどが重要とされている。標準予防策の徹底が最も重要で、その他接触予防策や飛沫予防策を実施し、適切な感染予防を行う。特に冬季に多発、流行するので注意が必要である。

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